暗黒武術会・対呂屠戦で使用。
シマネキ草と呼ばれる、魔界植物の種子を標的に植え付ける。
蔵馬が放つ「死ね」の言葉で発動すると、犠牲者の全身を突き破り開花する。
悪党の血の方が綺麗な花を咲かすらしい。
また、その後の対凍矢戦では自らの体に植え付け、体内の妖力で育てて剣としても使っている。
劇中では最後の使用となった鴉戦では鴉に取り除かれてしまうが「鴉の心臓のあるところに傷をつけて血を流させたことで吸血植物に血を吸わせやすくする」という目的を果たした。
シマネキ草