名前:Aislinn Wishart

スケッチブックに描いた夢の数14

イイカモ


さっそくですが、結論を言っちゃいます。

あまり上手くはやれていなかったと思う。

まあ、1週間の総括なのだけれど…


ちなみに、上手くやれなかったというのは、別に上履きを隠されたりとか、露骨に無視されたりとか、そういうあからさまなイジメが原因ではない。


端的に言えば、私のコミュニケーション能力が不足していたという事だと思う。


よくジャパニーズアニメーションにある、「転校生に群がって質問攻めする生徒達」なんて展開もなく、色々と、色々な意味で淡々としていた。


別に冷たくされているというわけじゃないけれど、困った時は優しくしてくれる人達ばかりだとは思うけど。



でも、どこか余所余所しかった。



ま、世の中そんなものだよね。
日本語が喋れない上に、人種の違う人間が、そう簡単に異文化のコミュニティに溶け込む事はできない。


なんて


ただ自分に勇気がないだけなのに、言いわけをしていた。


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