「うわ、このクッキー美味しいですね」
煌「でしょう?先程クラスの方からいただいたんですよー」
「しかし、そんな大事なものを俺が食べちゃってていいんですかね?」
煌「一人で食べるには多いですし、手伝ってくださると助かりますよ!」
「分かりました!そういうことなら遠慮なく」
煌「はい、召し上がってください」
「しかし、このクッキーも美味しいですけど、やっぱり部長達のクッキーの方が美味しいですよねー」
煌「部長や姫子さんは、本当に凄いですよねー…」
「煌先輩はどうなんです?」
煌「いや、お菓子はまだまだ敵いませんよ~」
「えー、でも前食べたのは美味しかったですよ!」
煌「あらら、そう言われると悪い気はしませんね~」
「自信持っていいと思いますよ!」
煌「ふふふ、ありがとうございますね」
一方その頃、あちらでは…