「照先輩、何の電話だったんです?」
照「○○、明日三人お客さん増えるけど良い?」
「…?いいと思いますけど、どうしたんです?」
照「煌の高遠原中の後輩を呼んだの。原村さんと片岡さん」
「ああ、あの原村さんですね…って、え!?」
照「今、妹の咲が同じ高校通ってるから、連れてきてもらうことにしたの」
「あの全中王者さんまで来るとは…凄いなこのパーティー…」
菫「しかし、よく電話しようと思ったな…」
照「○○と煌のためだし、この中じゃ原村さん達と接点ありそうなの私くらいだったし…」
怜「それで勇気を出して電話してみたと」
竜華「頑張ったなあ、宮永さん」
照「そ、そんなことない…。咲とは姉妹なんだから、これくらいの会話は普通に出来て当然…」
やえ「でも、頑張ったじゃない!」
菫「ああ、電話する時、妹さんが電話に出て話す時、いっぱいいっぱい頑張っただろう?」
照「………ん」
菫「よく頑張ったな…」(ナデナデ
怜「よかったなぁ、また妹さんと話せて」(ナデナデ
照「………///」
「いい話だなぁ」
やえ「良かったわねー…」
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