照「うん、それで原村さん達を呼んでほしくて…」
「菫先輩、どうしたんです?」
竜華「宮永さんもどっか電話しとるし…」
やえ「咲って…」
怜「うん、前言ってた、宮永さんの妹やな」
「え、照先輩妹いたんですか!?それで今電話してる相手がそうなんですか…?」
菫「ああ、間違いないだろう…」

照「うん、ありがとう。その子にもちゃんと伝えておくね…。ん?わ、分かった…次からはもう少しマメに連絡する…。…ごめんね?うん…」
「何かあったんですか?」(ヒソヒソ
怜「大きな声では言えへんけど、家庭の事情というやつや」(ヒソヒソ
やえ「たしか、妹さんとは別居なさってるのよね…」(ヒソヒソ
菫「だが、何があったのかは知らないが、今現にこうやって話せているんだ…。何も言うまい」(ヒソヒソ
「よく分からないけど、良かったですね…」(ヒソヒソ

照「それじゃあ、また明日…。くれぐれもお願いね?………うん、楽しみにしてる♪」
(ピッ
照「ふぅ…」