「…というわけなんですよ」
煌「なるほど、事情はわかりました」
事情を説明したところ、煌先輩はしっかり理解してくれたようだ
煌「まあ、狭いところですけど、ゆっくりしてってください」
「ありがとうございます!」
仁美「よかったね~○○、追い返されなくて♪」
煌「江崎先輩!こういうのはお願いですから、もう勘弁してください…」
しかし、女の人の部屋に入るなんていつ以来だろう…
多分小学校、それも低学年くらいだろう
…なんか、ドキドキするぞ
美子「相変わらず、綺麗に片付いとっと」
たしかに、すごく綺麗にしてあるなあ…
あ、そこはかとなく煌先輩の匂いg
煌「あ、そういえば」
哩「何ね?」
煌「お菓子等を今切らしてまして…。ちょっと買い出しに行きません?」
仁美「だろうと思った!○○を呼んどいてよかったけんね!」
…
ん?
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