仁美「おはよ~部長、姫子」
俺・美子「おはようございます!」
哩「おはよう、…本当に連れてきたと?」
あれ、何で部長驚いてるんだろう
姫子「おはよう○○、よう来たと!」
皆私服なだけあって、何だか印象が違うなあ…
?「○○君?君が○○君かい?」
「はい?あの、何で俺の名前を…?」
?「煌ちゃんに聞いたのよ!あの娘ったら顔真っ赤にしてたわよ~」
姫子「あ、おばちゃん!この子が前言ってた子やけん!○○、ここの寮母さんやけん!」
「あ、そうだったんですか!初めまして○○です!麻雀部の1年です!」
おばちゃん「あら、元気ないい子だね~。まあ、ゆっくりして行きなさい!」
ん?
姫子「○○ば早速おばちゃんに気に入られたみたいやね…」
仁美「姫子、○○、置いてっちゃうよ~」
「はーい、今行きます!」
姫子「あ、はーい!またねおばちゃん!」
おばちゃん「はいはい、またお昼にね~」
んん?
何か違和感があった気もしたが、置いて行かれそうになったため、先輩達を慌てて追いかけることにした
あれ?そっちは居住区じゃあ…
俺、入っていいのかな?
「あの、俺、こっち入っちゃっていいんですか?」
哩「ああ、おばちゃんには言うといたけん、大丈夫ばい」
あ、何だ、そうだったのか
じゃあ大丈夫…、かな?
仁美「着いたよ!」(ピンポーン
あ、まだ誘う人いたんだ
?「はいはーい、今出まーす」
あれ!?この声ってまさか…
煌「あ、皆さん、いらっしゃい!」
!!??
き、煌先輩!?
「○○くんっ!?」
「お、おはようございますしゅ!」
いかん、驚きのあまり噛んでしまった
そして今に至る…