一同「「「ごちそうさまでしたーっ」」」
おばちゃん「はーい、おそまつさまでした」
俺達が寮に戻ったのは11時過ぎ、すっかりお腹も空いてきたので食堂で時間を潰しつつ、出来たて、炊きたてのカレーライスをごちそうになった
「すっごく美味しかったです!」
煌「二杯もおかわりしましたもんね」
美子「頑張ったからよ、きっと」
おばちゃん「あら、本当にいい子だね!よかったらいつでも食べにおいでよ!連絡さえ煌ちゃんにしといてくれれば、○○君の分も用意しとくよ!」
姫子「さすがおばちゃん!太っ腹やけん!」
煌「って、何で私なんですか!?」
結局、夕飯も食べていくことになってしまった
姫子「本当に気にいられとるね~」
哩「まあ、○○やしな」
よく根拠は分からないが、まあ晩御飯が今から楽しみである
仁美「じゃあ、そろそろ煌の部屋へ戻るばい」
ん?
…
忘れてたっ!!
そういえば今日って、煌先輩の部屋に遊びに来たんだった!
さっきはチラッと入っただけだったし…
うわあ、またドキドキしてきたよ…
→
後半へ→
前半部のあとがき