名前:花田煌

プラグイン!69マンEXE、トランスミッション!

押 し て な


煌「第一、転んで怪我でもしたらどうするんです?こんな坂の多いところでひっくり返ったら命取りですよ!すばらくないです!」
「いやでも、先輩にそんな荷物を持たせるわけには…」

煌「私は!貴方に変に気を使われるよりも、元気な貴方と一緒にいたいんです…」

「…」

煌「その為なら私、何でもしてあげますから!だから…」





まずい
俺が先輩の笑顔に逆らえないのはいつものことだが
こんな悲しそうな顔をされると、逆らうどころか何もできなくなってしまう…





「…わかりました、じゃあその荷物はお願いしますね?」
煌「!はいっ!」(パアアッ
くそう、そんないい笑顔見せられたら、もう何も言えないじゃないですか


「…ふふっ」
煌「あれ、どうしたんです?」
「いや、何でも」
やっぱり笑顔の方がいいよね!





哩「なあ姫子」
姫子「はい?」
哩「ここは普通のスーパーやけんね?」
姫子「はい、そうだと思いますけど」
哩「何であの二人、あんないい雰囲気ばなっとると?」
姫子「周りが見えてないだけかと思います」

美子「たかが荷物一つに、何であそこまで…」
仁美「分からんか?愛だ、愛!」





寮前半15