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買い出しに行くスーパーは、寮から歩いて10分ぐらいの近い場所にある
ちょっとだけ坂道なくらいで、たいした距離ではない
先輩方が意気揚々と前を歩いていく反面、俺と煌先輩は後ろで話し込んでいた
煌「すみませんね○○くん、成り行きとはいえ、こんなことになってしまって…」
「いやいや、何で先輩が謝るんです?こっちが謝るくらいですよ!いきなり、その、女の子の部屋に…」
煌「い、いえ、○○くんなら別に構わないのですが…、その、ちょっと驚いただけで…」
「ならよかったです!追い返されたらどうしようかと」
煌「もう…、そんなことはしませんよ…///」
仁美「ね、凄くちょっかい出したいんだけど!」
美子「やめてあげんしゃい!」
姫子「馬に蹴られちゃいますよ?」
哩「そもそも、○○ば騙して連れてきたんやし、そっとしといたり!」
仁美「む~…」
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