仁美「ちぇいっ!」(ドスッ
「ぐふっ!?」
何故か仁美先輩から貫手を食らった
「な、何するんですか!?」
仁美「いや、なんとなく」
「そんな殺生なっ!?」
美子「で、どこまで行ったと?」
「え」
仁美「相合傘に彼ジャケ…、せめてキスくらいはいったんじゃ無いの?」
「な、無いです!何も無いです!」
仁美「え~…」
美子「やっぱあそこで割って入ったのがいかんかったと…」
仁美「だって部長が行けって…」
「「ガヤガヤ」」
ふう…
まあ、色々あるにはあったけど、無事先輩から貰えて?よかったよ…
結局先輩の気持ちとかは分からずじまいだったけど…
「ぶぇくしっ!」
今はいいや…寒い
早く帰ってあったまろう…
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