名前:花田煌

プラグイン!69マンEXE、トランスミッション!

押 し て な


「先輩方、優しいんですね…」
姫子「そりゃそうよ」
哩「他ならぬ煌の為やけん!」

美子「でも、煌大丈夫かな?走ったりして…」
「そういえばここ数日寝不足って言ってましたからね」
仁美「あれ、もしかして○○知らない?」
「?」
哩「あいつ、寮の他の子のチョコ作り、手伝っとったんよ」
姫子「ラッピングも新しく覚えたから、いい練習になるって言って…」
「ええ!?他の子の分もですか!?」
哩「手伝った言っても、チョコは作り方教えとっただけよ。メチャクチャ丁寧に」
姫子「ラッピングは手伝ってましたけどね」
仁美「一部の子は便利屋扱いしてそうだから、止めるよう言ったんだけど…」
美子「ああいう奴やから、頼まれたら全力でやったんやろな…」
「ま、まあそこも先輩の魅力ですよ!」
姫子「そうやね…」

哩「だからあいつ自身のことは、全部後回しにしよるんよ」
仁美「その結果、あの煌が寝不足になるわけよ」
美子「いつもその辺規則正しいのにね…」
「…」





「だから今朝はいらっしゃらなかったんですね!」
姫子「そうそう、遅刻寸前で」
哩「私が起こしに行ったんよ」
姫子「荷物まで持ってきてくれたんですよ!」
仁美「おお、流石!」
「スペック高過ぎますよ部長…」





バレンタイン201314