~ところ変わって部室~
仁美「いや~、大量だね○○くん!」
美子「結構部の子にも人気あるんやね…」
「いやいや、ほとんど義理だと思いますよ」
仁美「そうかな~?」(ニヤニヤ
美子「クラスの子からは?」
「あげるって言ってくれてた子達くらいですね」
仁美「ほうほう」
哩「○○もなかなか隅におけんね」
仁美「でも、哩の方が多いよね…」
哩「うるさい…」
「部長の紙袋、また一つ増えましたからね…」
哩「姫子達、遅かよ…」
(ガララッ
仁美「お、噂をすれば」
姫子「○○、はまだおったね!よかった…」
美子「何々?何のご指名?」
姫子「煌がチョコを忘れたらしくて、部屋まで取りに帰りましたよって」
哩「それは…」
美子「何ともツイてないね…」
仁美「○○、帰ったら承知しないよ!」(ガシッ
「は、はいっ!?」
哩「煌の荷物は?」
姫子「ここに!」
哩「よし!ちゃんと見とくばい!」
姫子「はいっ!」
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