~2年教室~
無い
無い!
無いです!
教室に残っていた人に聞いても、それらしい箱を見たという方はいらっしゃいませんでした…
一体どこに…
姫子「煌~?」
「すばらっ!?」
姫子「な、なんしたん…?息切らせて…?」
「あ、あの、○○くんの…」
姫子「?」
「○○くんに渡す分がどこ探しても見つからなくて…」
姫子「えっ!?」
「どうしましょう、どうしましょう…」
姫子「落ち着いて、落ち着いて煌!」
「うう…」
姫子「そうや煌!煌の部屋は?」
「え…」
姫子「ほら、朝バタバタしてたし、慌てて出たから忘れたのかも…」
「!」
そうでした!
確か昨日、最後に○○くんのチョコを包装したから…
多分そのままデスクに置きっぱなしに!
「私ちょっと取ってきます!」
姫子「うん!○○は待たしておくからね!」
「ありがとうございます!」(ダッ
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