名前:リーゼ

ヂェリカンは1日29個までなのです

ATX計画(EXTRA01) ~Apokalypsis(アポカリュプシス)~

-計画要旨-
本計画は神姫単体の強化プランのみならず、攻撃/防御それぞれに特化した2機以上の神姫の同時運用プランの策定を目的としたものである。

-運用プラン-
指揮官機兼アタッカーであるアーンヴァルMk.2型1機とその防衛に当たる随伴機ウェルクストラ型複数により敵性勢力の制圧・殲滅を行う。

-アーンヴァルMk.2・セラフ-
指揮官機にして本運用プランの要。
本体の装備については、随伴機との通信機能が強化されていること以外は通常のアーンヴァルMk.2型と変わりはない。特筆すべきはその武装にある。
固定兵装として背部大型レーザーキャノン3基2対、左大腿部LC3レーザーライフル1門、携行兵装としてハンドバルカン2基、自律迎撃兵装としてココレット、リリアーヌを装備。
また、本体と独立したエネルギー供給装置として、リングジェネレーターが背部に装備されている。

-アーンヴァルMk.2・セラフ 待機モード-
このモードにおいては、自律迎撃兵装以外の火器は一切使用できない。
(本体からのエネルギーでは火器を稼働させることが不可能なため。)
背部レーザキャノンは天使の羽のように折りたたまれ、背部リングジェネレーターは2つに分割されスラスターとして使用される。(背部兵装待機モード)

-アーンヴァルMk.2・セラフ フルバーストモード-
指揮官機の戦術判断により、モード移行が承認された場合、こちらのモードへ移行される。
背部レーザキャノン、左大腿部レーザーライフルを射撃状態に展開するとともに、背部リングジェネレーターを接続、全武装へのエネルギー供給を行う。(背部兵装フルバーストモード)
なお本モードでは、エネルギーは全て火器に回されることになるため、一切の移動・防御は不可能となる。
そのため、このモードにおいては随伴機の防御が必要不可欠となる。

-ウェルクストラ・エクスシアイ-
アーンヴァルMk.2・セラフの防衛に当たる機体。
こちらの機体も通信機能が強化されるとともに、空戦能力も強化されている。
特殊装備として、背部脚部にエネルギーフィールド発生装置が存在している。
これにより、アーンヴァルMk.2・セラフがフルバーストモードに移行した際は、文字通り盾としての役割を果たすことになる。
一方で、武装に関してはウェルクストラ型標準装備に加え、大腿部にアサルトナイフが追加されたのみとあくまでディフェンスに割り切ったものとなっている。
ただし、(あくまで最終手段ではあるが、)背部エネルギーフィールド発生装置を攻撃兵装として扱うことも可能である。
また、本機体は敵性勢力の規模に応じて複数投入することも考慮されている。




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