???「いや~お疲れ様です…まさかここまで早く返済されるなんて思ってなかったですよ

お嬢さん方、これであなた達は自由の身です、〇〇さんにちゃんとお礼を言わなきゃだめですよ

あ~、それとですね、あなた達さえよければうちで働きませんか?お給料なら弾みますよ

あなた達なら…お~恐い恐い…〇〇さんそうやって睨むのやめて貰えないですかねー

私ね、心臓が弱いんですよ、そんなに睨まれたら心臓が止まってしまうじゃないですか

…〇〇さん、私からのお仕事請けてもらえませんか?

あなたなら、もっと稼げると思うんですよ…

ふうむ…受ける気はないと…残念ですねー、私はあなたの事、高く評価しているのですが…

それでは、これだけでも」

(スッ)

???「私の連絡先です、もし…」

〇〇「………」

(ビリッ!)

???「残念ですねぇ~

あなたはこちら側の人間だと思ったんですけどね…だって…今のあなた、とてもいい顔をしてるますよ…

な~んて、冗談ですよ…冗談…ほらほら、いつものように笑って笑って(ニッ)

〇〇さん…私どもはこれで失礼しますが、次の出会いが良い縁であることを願っております

では…いつかまた、どこかの卓で…ククッ…ハハハッ…」 
もう帰って来ないような気がして