大切なお友達…
ううん、家族って言ってもいいかもしれないわ

あの子は本当に昔から危なっかしくて
どこに行くのもずっと一緒だったわ
今ではもう、立派に自分の足で歩いていってるみたいだけど
それでもやっぱり心配になっちゃうのよね


…いつまでたっても
離れられていないのは、私の方なのかもね
◎シャロ